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京都11Rの大原ステークス(3歳以上1600万下・芝2000m)は、6番人気トウカイルナ(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒0。クビ差の2着に1番人気ヒカリシャトルが、1馬身3/4差の3着に9番人気シルクダッシュがそれぞれ入線。

トウカイルナは栗東・田所秀孝厩舎の6歳牝馬で、父エルコンドルパサー、母トウカイパステル(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は28戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 トウカイルナ 四位洋文騎手
「併せ馬の方が伸びるから、と思って寄せて行ったけど、必要以上に行ってしまって、幸騎手には悪いことをしました。久々に乗りましたが、聞いていた通り、いい伸び脚でした」

2着 ヒカリシャトル 幸英明騎手
「外に追いやられて馬が怯んでしまう感じでした。着差が着差なだけに残念でした」

3着 シルクダッシュ 藤岡佑介騎手
「競馬もしやすいし、いい展開だと思いました。昇級戦でこれだけやれれば、今後は走ってくると思います」

4着 ニホンピロレガーロ 酒井学騎手
「休み明け、2000mということもあって、普段より少し道中に気が抜けた状態で走っていました。勝ったときが早めに進出して粘っていますから、そのイメージで乗りましたけど、勝つかなと思うぐらいでした。休み明けですし、次につながってくれれば、と思います」


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