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11日(土)に東京競馬場で行われるオープン特別=ペルセウスステークス(ダート1400m・ハンデ)に出走を予定しているダイワエンパイアについて、追い切り後の松山調教師のコメントは以下の通り。


●ダイワエンパイアについて松山調教師

「前走のBSN賞は良い脚で差してきたのですが、勝ったバンブーエールの後ろについてしまい、相手も頑張ってしまいました。もったいないレースでした。
 
 競馬を少しずつ覚えてきて、脚質に幅が出てきました。持ち時計もあり終いの脚もしっかりしている馬ですから、オープンで戦う上で、さらに技術的なものを身につけて、確実なレースが出来る様になってくると良いですね。

 今回は1400mですが、終いがしっかりしてきているので、私も後藤騎手も充分に対応出来ると考えています。

 最近では動きも雰囲気も、一番良い追い切りでした。夏場に数戦した時よりも、馬がゆったり走る様になって、時計的にも良いのですが、余裕があってお釣りのある動きでした。
 追い切り後の後藤騎手はリズムや、手前の変換、反応、息等々、凄くよくなっていると話していました。

 今回は登録頭数が多くて大変ですが、まずは出走したいですね。状態の良い今だからこそ、このレースで実力を見てみたいですけどね。もし出られなければ、芝の福島民友Cか京都の室町Sを考えています」


(取材:舩山陽司)


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