10月12日(日)京都競馬場で行われる京都大賞典に出走予定のアルナスラインについて、追い切り後の和田騎手のコメントは以下の通り。
「宝塚記念は、雨で馬場が緩くて、馬も走りづらそうな感じでしたから、そんなに気にしなくていいと思います。道悪は良くないと考えています。
その後は放牧に出て、一ヶ月前に戻ってきました。体が重かったので絞りつつ、調教も順調にやってきました。今日の併せ馬で、きっちり仕上がったと思います。
休み明けも走れますし、体も息もできていれば、競馬はしっかり走れますので、心配はしていません。去年から成長もしているし、さらにパワフルになった感じもします。
去年も走っていますし、頭数が少ないから、競馬もしやすいです。ただ、スローペースになりやすいので、上手く力を抜いて、前半を運べればと思います。
ここで賞金を加算しないと、この後がきつくなりますから、休み明けでも本気で行きたいと思います」
(取材:中野雷太)
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