札幌1Rの2歳未勝利戦(芝1500m)は5番人気ダンスフォルトゥナ(丸田恭介騎手)の差し切り勝ち。勝ちタイムは1分29秒6(良)。1馬身1/2差2着に2番人気トップゾーン、さらに1馬身差で3着に4番人気タマモユニヴァースが入った。1番人気マイネルプリマスは4着。
ダンスフォルトゥナは美浦・清水英克厩舎の2歳牝馬で、父ムタファーウエク、母スイートミュール(母の父ダンスホール)。通算4戦1勝。
~レース後のコメント~
1着 ダンスフォルトゥナ(丸田騎手)
「ブリンカー効果もありましたが、トモも良くなって状態がアップしていたのが勝因ですね。期待していた馬で勝てて嬉しいです」
2着 トップゾーン(藤岡佑騎手)
「自分のペースで行けてそこそこ粘ってるからね」
4着 マイネルプリマス(北村友騎手)
「どうもダラダラした脚しか使ってくれませんね。外枠で脚を使った分、最後は苦しかったし、1800mの方が合っているように思います」
札幌2Rの2歳未勝利戦(芝1800m)は6番人気ラヴィンライフ(長谷川浩大騎手)が好位追走から直線抜け出し、4戦目で初勝利。勝ちタイムは1分51秒4(良)。1馬身1/2差2着に2番人気ウインスカイハイ、さらに1馬身3/4差で3着に5番人気ロイヤルクリッパーが入った。1番人気アムールマルルーは8着。
ラヴィンライフは栗東・武宏平厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ラフィンムード(母の父エルコンドルパサー)。通算4戦1勝。
~レース後のコメント~
1着 ラヴィンライフ(長谷川騎手)
「ゲートの出がよく前でレース出来たのが、あまり切れる脚のないこの馬にはよかったんでしょう。いい形でレースを進められたし、しぶとく内から伸びてくれました」
2着 ウインスカイハイ(古川騎手)
「まだ馬が若いからね。先頭に立って直線に向くと物を見てしまって内をすくわれてしまった。でもこんなレースが出来ればチャンスは来ると思う」
3着 ロイヤルクリッパー(中舘騎手)
「まだ全体に体が緩いですからね。でもそんな感じでこれだけ走るんだから、まだ良くなりそうな要素は沢山あるし、楽しみですよ」
7着 ワンポイントベル(藤岡佑騎手)
「今日の走りっぷりだと現状ではもう少し短い距離の方がいいですね」
8着 アムールマルルー(藤田騎手)
「ゲートでうるさいし、ダッシュもよくない。この馬の感じだとハナに行くくらいの先行策がベストだと思うんだが、まだその形にならない」
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