☆10月4日土曜日、阪神競馬場で行われるシリウスステークスに出走するワンダースピードについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ワンダースビードについて、羽月調教師
アンタレスステークスの後の2戦は正直、もう少し走ってくれるのではという期待はありました、ただ帝王賞に関しては長距離輸送やナイター競馬、初コースということですっかり自分を見失っていましたね。今までにしたことの無いような仕草をしていました。でもあの馬にはつらい流れであそこまで差し込んできたのですから地力は見せてくれました。
精神的に燃えすぎる所があるので今週では無く先週に小牧騎手に乗ってもらったのですが、その時点で臨戦態勢は整っていました。そしてその状態をここまでキープできています。
今日の追い切りはいつものワンダースピードで動きませんでした(苦笑)。6歳ですからアンタレスステークスの時と比較して大きな変化はありません。とにかく力は出せる状態にあります、今回の舞台は実績のある阪神ダート2000mでいい訳の出来ないコースですから頑張って欲しいですね。
取材:檜川彰人
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