中山10Rの茨城新聞杯(3歳上1000万下・ダート1200m)は、中団から伸びた5番人気ミッキーフォルテ(松岡正海騎手)が同じく中団から伸びた1番人気マッチレスバローとの追い比べをハナ差制し優勝した。勝ちタイム1分11秒3。3着には11番人気トーホウヘレンが入線している。
ミッキーフォルテは栗東・中村均厩舎の3歳牡馬で、父スクワートルスクワート、母スリースポット(母の父シービークロス)。通算成績は14戦3勝となった。
【レース後のコメント】
1着 8番ミッキーフォルテ(中村均調教師)
「除外などの影響でスケジュールが3週間延びて、そのぶん稽古はできたんですが、体が減ってしまって、気になっていました。ただ、休んだおかげで、気持ちの面での落ち着きが出てきたのが良かったのかもしれません。決め手が鋭くなっていましたね。距離は1200mがベストです。この後は番組が少ないので、来週の1600万下の競走に登録します。減った体が戻れば使うつもりです」
2着 4番マッチレスバロー(萩原清調教師)
「惜しい競馬でしたが、いい形の競馬でした。うまく立ち回ってくれましたね。まずまずですね」
3着 2番トーホウヘレン(大庭和弥騎手)
「力はあると思っていました。スタートも速く、競馬がわかっているようで、乗りやすい馬です。直線も持続する息があったんですが、ゴチャッとしてしまって、あそこが捌ければもう少し良かったんですが、惜しかったですね」
4着 6番スパーブスピリット(北村宏司騎手)
「着順的にはまずまずですが、道中リキんで走っていました。そのぶんもったいなかったですね」
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