中山6Rのメイクデビュー中山(2歳新馬・芝1800m)は、4コーナーで先頭に並びかけた3番人気ミヤビリュウオー(吉田豊騎手)が直線で抜け出し、追いすがった10番人気ロイヤルロードをアタマ差抑えて優勝した。勝ちタイム1分50秒4。3着には4番人気レッドシャドウが入線している。
ミヤビリュウオーは美浦・戸田博文厩舎の2歳牡馬で、父ホワイトマズル、母タフグレイス(母の父トニービン)。母タフグレイスは01年千葉SなどJRAで5勝をマークしている。
【レース後のコメント】
1着 14番ミヤビリュウオー(吉田豊騎手)
「テンションが高くなる馬なので気をつけていましたが、返し馬をうまくできましたし、道中も上手に走ってくれました。外枠なので内の馬を見ながら行って、最後に並んでからも勝負根性を見せてくれました。初戦としてはいい内容だったと思います。これからは追ってからの瞬発力がついてくるといいですね。距離が延びていいタイプだと思いますし、これからが楽しみです」
2着 4番ロイヤルロード(後藤浩輝騎手)
「今週の追い切りがいまひとつでしたからね。その分でしょうか」
4着 8番ベストライアー(吉田隼人騎手)
「気持ちが入り過ぎていましたね。出したなりで行こうと思っていましたが、ハミを噛んでしまいました。うまく折り合ったところで、流れが速くなってしまいました」
6着 13番タイキグラディウス(北村宏司騎手)
「スムーズに追走できましたが、初めての実戦の分、勝負どころでモタついてしまいました」
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