中山9Rの上総特別(3歳上1000万下・芝1600m)は道中3番手を進んだ3番人気キングルーキー(田中勝春騎手)が逃げた1番人気ケイアイケイマンをゴール寸前ハナ差捉えて優勝。勝ちタイムは1分33秒9(良)。さらにクビ差で3着に、最後方から大外一気に追い込んだ6番人気サララが入線。
キングルーキーは美浦・古賀慎明厩舎の5歳牡馬で、父キングヘイロー、母リングレス(母の父ラシアンボンド)。通算31戦4勝。
~レース後のコメント~
1着 キングルーキー(田中勝騎手)
「最近ズブくなってきて先に行かれちゃったね。でも直線もロスなく内を回ってうまく差せましたね」
2着 ケイアイケイマン(武豊騎手)
「うまく行ったけど後一歩だったね。最後差を広げようと思ったが止まってしまった。でも連闘でここまで走るのだから堅実だよね」
3着 サララ(木幡騎手)
「直線、内をつくか外に出すか迷ったが、ゴチャついてもと思い、外へ出した。こういう脚質だから仕方ない」
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