☆9月21日、中山競馬場で行われる第62回セントライト記念(菊花賞トライアル)に出走を予定しているノットアローンについて、追い切り後のコメントは以下の通り。
◎ノットアローンについて、橋口調教師
ラジオNIKKEI賞は思った以上のレースをしてくれました。あのメンバーで57kgを背負わされて勝ち馬とは首差でしたから、斤量が同じなら、という感じでした。それにしてもこの馬は気分良く先行させるといい粘りを発揮しますね。しかしまだ掴みづらい馬なのでそれほど高望みをしているわけではありません。でもいい体調で気分良く走らせれば大舞台でも大きく崩れることは無いと思っています。先週までは調教助手が乗って速い時計を出してしましたが今週は上村騎手に乗ってもらってビシッと追ってもらいましたが、最後の一踏ん張りなど、騎手が乗ると違いますね。追い切りの点数をつけるなら90点をあげてもいいでしょう。このメンバーで気分良く先行して粘りを見せることができたら「ちょっとだけ」菊花賞に期待が持てそうですね。
取材:檜川彰人
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