札幌9Rのコスモス賞(2歳オープン・芝1800m)は1番人気スズカワグナー(安藤勝己騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒6。クビ差の2着に3番人気イグゼキュティヴが、1馬身1/4差の3着に2番人気マイネルエルフがそれぞれ入線。
スズカワグナーは栗東・橋田満厩舎の2歳牡馬で、父ワイルドラッシュ、母ローマンスズカ2(母の父Seattle Slew)。通算成績は2戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 スズカワグナー 安藤勝己騎手
「今日はレースを教える意味で控えてレースをしようと思っていました。道中も冷静で、センスがありますね。追ってからは前回と同じ様にしっかり伸びてくれました。2歳馬離れしています。欲を言えば、もう少し豪快さが欲しいですかね。まだこれからの馬で、楽しみですよ」
橋田満調教師
「競馬が上手ですね。賞金を加算できたし、一息入れます。どこも悪いところはないし、年内にはどこかのレースを使うつもりです」
2着 イグゼキュティヴ 三浦皇成騎手
「追って長くいい脚を使うので、内に入れずにのびのびと外を走らせました。惜しかったです」
3着 マイネルエルフ 津村明秀騎手
「道中いい感じで、これならチャンスありと思ったのですが・・・。確実に馬が良くなっているし、競馬が上手になってきました」
8着 スズノハミルトン 和田竜二騎手
「壁ができず、引っ掛かりました。距離も現状では少し長いかも」
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