中山1Rの2歳未勝利(ダート1200m)は2番人気ラヴリードリーム(木幡初広騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒0。2着に1番人気コスモパイレットが、3着に3番人気フェイマステイルがそれぞれ入線。
ラヴリードリームは美浦・中島敏文厩舎の2歳牝馬で、父マイネルラヴ、母ドリーミングバード(母の父フォーティナイナー)。通算成績は4戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ラヴリードリーム 木幡初広騎手
「馬の力が強いのか馬場のせいなのかよくわからないんですが、時計が速いですね。前走からどこがどう変わったということはないんですが、今日はキチッと走ってくれました。今日は自分から走ってくれましたから、いいんじゃないですか」
2着 コスモパイレット 松岡正海騎手
「右回りが初めてのせいか、外に逃げっぱなしでした。少しノドの心配もあるせいか、脚があっても使い切れていない印象でした」
3着 フェイマステイル 柴田善臣騎手
「ハミにたよって、体の使い方・走り方がまだ良くないですね。ですから、スタートも出て行けないし、溜めて伸びることもできない状態です。覚えてくれば良くなりますよ」
4着 プリティオードリー 石橋脩騎手
「途中で止まることもなく、スッとスムーズに行けました。こういう競馬ができればこのぐらいはやれますよ」
中山2Rの2歳未勝利(芝1800m)は5番人気マイヨール(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒2。2着に1番人気トーセンボンヌマルが、3着に6番人気ホクトグレインがそれぞれ入線。
マイヨールは美浦・清水利章厩舎の2歳牡馬で、父セイウンスカイ、母セイウンミネルバ(母の父Summer Squall)。通算成績は4戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 マイヨール 吉田隼人騎手
「掛かるところがある馬なんですが、今日は無理せずうまくハナをきれました。最後は詰め寄られましたが、よく辛抱してくれました。競馬を覚えてくれば、もっとスムーズな競馬ができると思います」
2着 トーセンボンヌマル 吉田豊騎手
「以前より悪い気を出さなくなりました。まだモタれたり、他の馬と並ぶと前に出たがらなかったり、幼い面はありますが、いい方向に向かっています」
大久保洋吉調教師
「前走左回りでモタれていたので右回りならいいと思ったんですが、同じでしたね。2歳戦なので流れは速くならないからついていけますが、もう少し長ければもっと楽にレースができるかもしれませんね。終いはいい脚を持っていますからね」
3着 ホクトグレイン 高橋祥泰調教師
「大きなフットワークのせいか、もう一つピリッとした脚が使えませんね。もっと距離が長い方がいいのかもしれませんね」
5着 ヒューゴライダー 後藤浩輝騎手
「ちょっとハミをダラッとさせるとすぐ物見をしてしまったり、まだ若いですね。この前より先行させた分、最後は止まってしまいました。逃げ馬のペースにされてしまいましたからね。着順は前回より下がっていますが、レースの内容そのものは良くなっていますよ」
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