凱旋門賞を目指してフランスに遠征中のメイショウサムソンについて、現地に赴いた高橋成忠調教師の現地10日のコメントは以下のとおり。
○メイショウサムソンについて高橋成忠調教師
メイショウサムソンとファンドリコンドルが到着後、初めてフランスに来ました。一番心配していたのが栗東トレーニングセンターにいる時と同様に過ごしているかどうかでした。
日本とフランスでは気候や環境に違いはありますが、フランスの環境がメイショウサムソンに合っていたというのが、率直な感想です。
フォワ賞は使いません。使えないこともありませんでしたが、凱旋門賞に向けてきちんとした調整ができるものと思っております。
今後は3週連続で芝生での追い切り調教を行い、最後の2週は現在のところ武豊騎手に騎乗してもらう予定でおります。
(JRA発表による)
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