14日(日)に中山競馬場で行われる京成杯オータムハンデキャップに出走するゴスホークケンについて齋藤誠調教師のコメントは以下の通り。
「前走のキーンランドCは、良い状態で臨めて、4コーナー手前では勝ったかなと思ったくらいでしたが、直線で交わされて納得のいかないレースでした。春のマイル戦でのレースが不甲斐ない成績だったので、奮起を促す意味で1200mを2度使いました。函館SSはまだよかったのですが、前走を見る限り、この距離では古馬のスピードについていけないようなので、今回はまたマイル戦を使うことにしました。調子よく元気もあるのにどうも調教のよさが結果に繋がらないのが歯痒い感じです。
今朝はウッドコースで今回騎乗してもらう柴田善臣騎手に乗ってもらいました。善臣騎手の経験も借りて、いい結果を出したいです。ハンデの54キロはGⅠ勝ち馬だけに妥当でしょう。このコースはGⅠを勝った舞台ですから、開幕週のよい馬場で、周りの馬に乱されることなく自分のペースで行ければいいでしょう。この秋はいろいろ試してみるつもりです。スプリントやマイル、芝やダート、これと決めつけず、いろいろな面を見てみたいと思っています。」
(取材:小林雅巳)
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