札幌9RのHBC賞(3歳上1000万下・芝1800m)は3番人気クラウンプリンセス(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒2。1馬身3/4差の2着に1番人気パッションレッドが、1馬身3/4差の3着に4番人気サンライズベガがそれぞれ入線。
クラウンプリンセスは栗東・橋口弘次厩舎の4歳牝馬で、父スペシャルウィーク、母クラウンピース(母の父Seattle Slew)。通算成績は21戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 クラウンプリンセス 藤岡佑介騎手
「今日は馬の雰囲気が良かったし、手応え抜群。もっと溜めてもいい位だったけど、自分から動いてこの結果。力が上でしたね」
2着 パッションレッド 安藤勝己騎手
「この位は走る馬だよね。でもいい状態の時と比べると物足りない。本当はこのクラスは楽勝できる力があるはずだし、もっと切れる馬だからね」
3着 サンライズベガ 北村友一騎手
「今日は意識的に前々のレースをさせました。気を抜かせないようにしたんですが、やっぱり遊んでしまいますね。今ひとつ伸び切れない。能力はもっと上の馬だと思うんですが」
4着 ジャングルテクノ 横山典弘騎手
「ようやく順調に使えるようになったけど、まだグンと良くなってくる感じはない。そこそこは力を出しているけど。もっと良くなる馬だと思うんだが」
5着 ダンシングボーイ 的場勇人騎手
「このクラスに上がってから一番いいレースでした。粘りが増してきているし、だんだん力をつけていますね」
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