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7日(日)に新潟競馬場で行われる新潟2歳S(JpnIII・芝1600m)に出走を予定しているダイワバーガンディについて上原調教師のコメントは以下の通り。ダイワバーガンディは2000年に新潟2歳Sを勝ったダイワルージュの娘で、母娘制覇の期待が掛かる。


●ダイワバーガンディについて上原調教師

「育成場にいる時から能力を感じさせる馬でした。厩舎に来てから順調に調整を積み、デビュー戦を順調に勝ってくれて良かったですね。
 デビュー戦は1200mでしたが、距離の融通を利かせるために、1200mなりに終いの脚を生かす形でレースをしてもらいました。理想通りのレースをしてくれて、能力の高さを見せてくれました。

 その後、リフレッシュの意味合いで山元トレーニングセンターへ1ヶ月ほど放牧に出しました。美浦に戻って来た時は、最初に入厩した頃に見せた子供っぽい仕草は影を潜めて、精神的にも肉体的にも、大人になって戻ってきました。

 先週までは馬なりの調整をしていましたので、今日は馬にレースがあるのを分からせる意味でも、終い気合いをつけて併せ馬をしました。いつも通り良いフットワークで、良いテンションでレースに臨めそうです。

 母のダイワルージュはサンデーサイレンスの産駒で気性がきつい馬でしたが、ダイワバーガンディは何にも動じない利口な馬で、調整しやすいタイプです。そんな性格ですから距離が伸びても大丈夫でしょう。
 左回りも調教で乗っているますし、全く心配していません。

 周囲の期待が大き過ぎて馬がかわいそうな気もしますが、それに応えて、ファンに応援してもらえる様な馬になって欲しいですね」


(取材:舩山陽司)


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