小倉11Rの豊前特別(3歳上500万下・ダート1700m)は2番人気タガノアッシュ(小牧太騎手)が優勝。好位の内々追走も直線一旦前が詰まりかけたが、ゴール寸前狭いところを割って抜け出した。勝ちタイムは1分45秒6(稍重)。クビ差2着に逃げた9番人気ロングキーブリッジ。1番人気ゴールドスミスは好位追走も直線伸び切れず、さらに1/2馬身差で3着に敗れた。
タガノアッシュは栗東・岡田稲男厩舎の4歳牡馬で、父マヤノトップガン、母タガノナタルマ(母の父ダンスインザダーク)。通算16戦3勝。
~レース後のコメント~
1着 タガノアッシュ(小牧騎手)
「うまく脚はたまりましたけど、前が空いてくれてよかった。スムースなら楽勝だったと思います」
2着 ロングキーブリッジ(和田騎手)
「物見をして全然行かないようなところもありましたけど、楽なペースで行けましたし、最後は一杯でしたけど、しぶとく頑張ってくれました」
4着 ロールオブザダイス(鮫島騎手)
「前が詰まってしまいました。直線に向いた時点で1頭分もスペースがなくて、最後の1ハロンしか追えませんでした。もっとやれたと思いますし、もったいなかったです」
お知らせ:

