新潟6Rのメイクデビュー新潟(芝1600m)は後方からのレースとなった1番人気モンテアルベルト(柴田善臣騎手)が直線の追い比べから内を通って抜け出し、2番人気クリノビリオネアに1/2馬身差をつけて優勝。勝ちタイムは1分39秒8(稍重)。3着に7番人気マルタカハンター。
モンテアルベルトは美浦・二ノ宮敬厩舎の2歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ブルックリンハイツ(母の父ドクターデヴィアス)。
~レース後のコメント~
1着 モンテアルベルト(柴田善騎手)
「調教に乗った感じでは、前向きすぎるところをいかにコントロール出来るかだと思っていました。だから今日はゲートを出なくてもいいので後ろから、前に壁を作りながらレースをしようと考えていました。ゲートを出なかったので結果的にいい形でレースが出来ました。スタートして1ハロンでハミを噛んで行きたがりましたが、すぐに落ち着いて、4角を馬なりで回って、いつでも抜け出せそうでした。テンション次第ですが、距離は持ちそうですよ」
2着 クリノビリオネア(内田博騎手)
「いい走りをしてくれますね。次はもっとよくなってきそうです。楽しみです」
6着 シンボリカージナル(田中博騎手)
「頑張っていますが、切れずにしぶといタイプなので、ダートの方がいいかもしれません」
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