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新潟11Rの柳都ステークス(3歳上1600万下・ハンデ・ダート1800m)は5番人気マイネルテセウス(中舘英二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒9。1馬身1/4差の2着に9番人気スターボイジャーが、1馬身1/4差の3着に6番人気フサイチギガダイヤがそれぞれ入線。

マイネルテセウスは栗東・中村均厩舎の5歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母グリークシアター(母の父アンバーシヤダイ)。通算成績は34戦5勝となった。

レース後のコメント

1着 マイネルテセウス 中舘英二騎手
「だんだん幅のあるレースができるようになっているとの事で、出たなりのレース。外にモタれながら走っていたので心配だったけど、流れに乗って結果は完勝でしたね」

2着 スターボイジャー 蛯名正義騎手
「楽にいい位置が取れて、うまく流れに乗ったんだが。交わせる感じで伸びてるんだけど、相手も渋太かった。こういうレースができるなら楽しみ」

3着 フサイチギガダイヤ 木幡初広騎手
「初めて乗ったのでよくわからないが、直線はよく伸びた。3コーナーでペースが上がった時に置かれ気味になった分前には届かなかったが、この距離でもやれる感じじゃないかな」

4着 マイネルアワグラス 柴田善臣騎手
「斤量が堪えた訳じゃないと思う。1回使ったが、まだ状態が完全じゃないのかも」

5着 ダイショウジェット 後藤浩輝騎手
「3コーナーでペースが上がった時についていけなかった」

13着 パピヨンシチー 松岡正海騎手
「体もまだ重かったし、パドックで馬っ気を出したりまだ気が乗っていない感じ。基本的に左回りも合わないのかもしれない」


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