札幌11Rの大倉山特別(3歳上1000万下・牝馬限定・芝1800m)はスタートから先手を奪った2番人気ダイワスピリット(武幸四郎騎手)が直線、7番人気ケンブリッジマイアとの追い比べをアタマ差制して勝利を飾った。勝ちタイムは1分49秒1(良)。さらにクビ差で3着に1番人気マイネヴェロナが入った。
ダイワスピリットは栗東・松田国英厩舎の3歳牝馬で、父ダンスインザダーク、母ロンドンブリッジ(母の父ドクターデヴィアス)。通算6戦2勝。
~レース後のコメント~
1着 ダイワスピリット(武幸騎手)
「能力はある馬ですよ。でもスピードがありすぎるぐらいの馬で、気持ちが入りすぎてしまうんですね。もう少しコントロール出来ないとなぁ」
2着 ケンブリッジマイア(小牧騎手)
「よく走っていますよ。1度交わしているんですけどねぇ。向こうの馬はフラフラして遊んでいたんだから勝ったと思いましたよ」
お知らせ:

