17日(日)小倉競馬場で行われるサマースプリントシリーズ第3戦・北九州記念に登録のあったアイビスサマーダッシュ優勝馬のカノヤザクラは、このレースを回避することになった。
橋口調教師によると「使えないことはありませんけど、完全に戻りきっていないので、次に万全の状態で行った方がいいと判断しました」とのこと。次走は9月に阪神競馬場で行われるサマースプリントシリーズの最終戦・セントウルステークス。
ちなみに、そのセントウルステークス。橋口厩舎からは、ファルコンステークスを制し、NHKマイルカップ3着以来休養中の3歳馬ダノンゴーゴー、さらにスリープレスナイトも出走の可能性があるとのことだ。
また、31日(日)札幌競馬場で行われるサマースプリントシリーズ第4戦・キーンランドカップには、ペールギュントが出走を予定。
今年に入って、短距離路線での活躍が目覚しい橋口厩舎。10月初旬のスプリンターズステークスに、多数の有力馬を送り出すことになりそうだ。
(取材:中野雷太)
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