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小倉10Rの西部日刊スポーツ杯(3歳上1000万下・ハンデ・芝1200m)は12番人気タマモハクライ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒1。ハナ差の2着に11番人気グッドキララが、アタマ差の3着に2番人気フミノバラードがそれぞれ入線。

タマモハクライは栗東・中竹和也厩舎の5歳牡馬で、父Deputy Minister、母Bye the Bye(母の父Balzac)。通算成績は21戦3勝となった。

レース後のコメント

1着 タマモハクライ 吉田隼人騎手
「スタートで出たなりのレースをしようと思いました。ゲートはポンと出ましたが、他の馬が速くて離されたところからのレースになったのですが、直線に向いて外に出したらいい反応で、届くかなという感じでした。それにしてもうまくいきました。差しが届くこの馬場はこの馬に合っていた、ということもあったのかもしれません」

2着 グッドキララ 和田竜二騎手
「スタートが決まったので、この馬のレースができました。こういう形になれば渋太いですね。1200mでも行けますから、具合がいいのでしょう。このクラスでも通用します」

5着 ナンゴクプラネット 川島信二騎手
「スタートは決まりませんでしたが、ジワッと動いていい手応えでいい位置につけられました。4コーナーでは弾けると思ったのですが、伸びませんでした。でもこのクラスでの目処は立ちました」

9着 タムロスターディ 佐藤哲三騎手
「ゲートを出して、4コーナーまで我慢して、というこの馬のレースをできればいいのですが、3コーナーから早めに軽ハンデの馬がみんな動くというレースになると、それに対応するのは難しいですね」


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