JRAは2008年度上半期のJPNサラブレッドランキングを発表した。
それによると全体のトップの数字はGI勝馬ではなくGII日経賞の勝馬マツリダゴッホの121。2番目に安田記念勝馬のウオッカの120が続く。しかし牝馬には4ポイントのアローワンスがあるためウオッカは牡馬換算で124となり、実質的なトップということになる。3歳馬ではダービー馬ディープスカイが117でトップにランクされている。
ダートではヴァーミリアンの118がトップ。ダートの3歳馬では米国のピーターパンステークスで113を得たカジノドライヴがトップで、ジャパンダートダービー圧勝のサクセスブロッケンは112で2番目の評価となっている。
(JRA発表による)
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