3歳馬と古馬の混合戦が始まって2ヶ月。古馬の壁は厚いが短距離戦は別。土曜の新潟メインレース長岡特別は芝の1200メートル戦。そこに3歳牝馬のマイネアルデュールが出走する。
●マイネアルデュール(相沢郁調教師)
前回のレースの後、夏休みということで放牧に出してリフレッシュして帰ってきました。厩舎に戻ってきてから1週間。レースまで10日での出走ですが、今日の調教はいい動きでしたから力を出せるデキだと思います。
春は最後のレース(橘ステークス)がちょっとね。かなり不利を受けて4着でしたからね。だた、その時の2着のミリオンウェーブもすぐにオープンを勝っているわけだし、このクラスではこの馬も力が上だと思うんですけどね。今回は52キロで走れるしこの季節は牝馬はいいですしね。
本当は春はもっと勝って欲しかった期待していた馬なんですけど、思ったより成績が上がんなかったですね。早いうちにオープンに行くと思ってたんですけど。距離面などで少し試行錯誤した面があって、やはり1200がベストってことが最後にわかって。もう少しレースをうまく選んでいればもっと上に行けたような気もするんですけど。
ここから使うことにしたのは牧場での仕上がりが思ったよりいいということだったので早めに厩舎に戻ってきたからです。秋はオープンで頑張って欲しいですね。新潟コースは橘ステークスの感じからスピードには対応できるだろうと思うし大丈夫だと思います。このクラスは楽に勝ち上がって欲しいですね。
(取材:佐藤泉)
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