小倉10Rの宮崎ステークス(3歳以上1600万下・ダート1700m)は、5番人気ベルモントプロテア(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒9。クビ差の2着に9番人気ダイショウジェットが、半馬身差の3着に1番人気フラムドパシオンがそれぞれ入線。
ベルモントプロテアは栗東・川村禎彦厩舎の4歳牝馬で、父アジュディケーティング、母エスケイチャーミイ(母の父マルゼンスキー)。通算成績は20戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ベルモントプロテア 幸英明騎手
「内枠でしたし、初めから行くつもりでした。自分のペースで行けたし、最後の直線では一度ダイショウジェットに出られたんですが、併せる形になってからまた根性を見せてくれました。とにかく今日はもまれないようにして行けたのが大きいですね」
3着 フラムドパシオン 鮫島良太騎手
「今日は馬が落ち着いていて、返し馬の感じからそんなにテンションが上がっていないのでこれなら普通にゲートを出るだろうと思っていました。でも、ゲートの中では後ろにモタれるようにしていて、スタートではポンと上に伸び上がるように出て、遅れてしまったんです。あれだけ遅れてしまうと小回りコースだけにキツいですねぇ。一番強い競馬をしているんですけどね……」
4着 パントマイミスト 上村洋行騎手
「小回りの1700mという得意の条件ならこれぐらい走ってもおかしくないでしょう」
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