2005年の小倉2歳ステークス(GIII)、KBS京都賞ファンタジーステークス(GIII)を制し、最近ではアイビスサマーダッシュに出走していたアルーリングボイス(牝5歳、栗東・野村彰彦厩舎)は、左前脚を骨折していたことがわかった。
診断では左トウ側手根骨骨折で、今後3ヶ月以上の休養を要する見込み。
(JRA発表による)
アルーリングボイスは桜花賞(7着)後に左前脚の骨折が判明し約1年の休養を余儀なくされ、その後昨年夏の北九州記念で2着になるなど復活の兆しを見せたが、今年は春の新潟戦谷川岳ステークスの5着が最高の成績で先々週のアイビスサマーダッシュでも11着に終わっていた。
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