新潟11Rの関越ステークス(3歳上オープン・ダート1800m)は、道中先団を進んだ10番人気メイショウシャフト(勝浦正樹騎手)がゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分51秒4。2着に6番人気イイデケンシン、3着に2番人気ドンクールが入線し、3連単は759,990円の大波乱決着となっている。1番人気マコトスパルビエロは5着に敗れた。
メイショウシャフトは栗東・高橋成忠厩舎の5歳牡馬で、父メイショウオウドウ、母メイショウエビータ(母の父キンググローリアス)。通算成績は45戦6勝となった。
【レース後のコメント】
1着 12番メイショウシャフト(勝浦正樹騎手)
「何回も乗せてもらって、気難しい馬ということはわかっていました。今日は4コーナーでも手応え十分で、いつでも抜け出せる形でしたが、ギリギリまで追い出しを我慢したんです。でも、今日は正攻法で勝てたわけですから、強い内容だったと思います」
2着 8番イイデケンシン(村田一誠騎手)
「初めて乗ったので比較はできませんが、ちょっと集中力に欠けるようなところがありそうで、タメても切れそうにないので、行くだけ行ってみました。最後までよく頑張っていますね。それに軽い斤量も良かったのでしょう」
3着 2番ドンクール(後藤浩輝騎手)
「直線でヨーイドンの競馬はこの馬にとって分が悪いので、早めに動きたかったのですが、内枠でしたし、周りが固まってしまって動けませんでした。頑張っていますし、これからもう少し良くなるでしょう」
5着 6番マコトスパルビエロ(内田博幸騎手)
「馬込みに入ってしまいました。馬はそんなに気にしていないと思ったんですが、追い出してから思ったほど伸びませんでしたね」
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