新潟9Rの稲妻特別(3歳上1000万下・芝1000m直線)は、馬場の中ほどに進路を取った2番人気ゼットカーク(江田照男騎手)がゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム54秒6。2着には4番人気アドマイヤフッキー、3着には1番人気トーホウドルチェが入線している。
ゼットカークは栗東・山内研二厩舎の4歳牡馬で、父Selkirk、母Wannabe Grand(母の父Danehill)。通算成績は21戦4勝となった。
【レース後のコメント】
1着 17番ゼットカーク(江田照男騎手)
「出た瞬間にドーンと外からぶつけられて。いや~、ビックリしました。行き場がなくなってしまいました。1000mなので致命的な不利なんですけど、そこから追い上げていくのですから、相当に強いですね。能力の違いでしょう」
2着 15番アドマイヤフッキー(村田一誠騎手)
「テンが速かったですね。でも、1000mは合っています。具合も良かったですよ。今日は勝った相手が強かったですね」
3着 13番トーホウドルチェ(内田博幸騎手)
「よく頑張っていますよ。1000mはちょっと忙しいですね。芝の短い距離なら、このクラスで上位の能力を持っています」
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