小倉11Rの有明特別(3歳上500万下・芝1200m)は、道中先団を進んだ4番人気ボストンオー(安藤光彰騎手)がゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分8秒0。2着に5番人気ロックオブサリサ、3着に7番人気セレブラールが入線し、3連単は160,020円の高配当決着となっている。1番人気パカパカグランプリは17着に敗れた。
ボストンオーは栗東・岩元市三厩舎の3歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母ファンドリオボッコ(母の父ワツスルタツチ)。通算成績は15戦2勝となった。
【レース後のコメント】
2着 15番ロックオブサリサ(川田将雅騎手)
「勝ち馬の後ろにつけて行きました。行かせるよりもタメて行った方がいいと聞いていましたから」
3着 2番セレブラール(佐藤哲三騎手)
「返し馬を長めにやって、馬を落ち着かせました。スピードの乗りが違いましたね。手応え十分で、しっかり伸びています」
5着 8番セトノアンテウス(吉田隼人騎手)
「速めに仕掛けていって、直線で1頭分前が開いたのですが、そこで不利を受けてしまいました。流れが速くなるなと思って、勝った馬と同じ位置。もったいないことをしました」
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