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小倉10Rの北九州短距離ステークス(3歳上1600万下・芝1200m)は、後方追走から直線で伸びた3番人気クールシャローン(芹沢純一騎手)がゴール前の接戦をアタマ差制し優勝した。勝ちタイム1分7秒4。2着に9番人気ホエールシャーク、3着に4番人気コスモベルが入線し、3連単は414,420円の高配当決着となっている。1番人気マルカフェニックスは8着に敗れた。

クールシャローンは栗東・目野哲也厩舎の4歳牝馬で、父キングヘイロー、母レディピーチ(母の父Mujtahid)。通算成績は16戦5勝となった。


【レース後のコメント】

1着 14番クールシャローン(芹沢純一騎手)
「スタートで遅れてしまい、前に行こうと思っていたのに予定が狂ってしまいました。ずっと追い通しでしたが、よく差しきってくれました。オープンで2着の実力を発揮してくれましたね」

2着 12番ホエールシャーク(赤木高太郎騎手)
「返し馬がポイントでした。そこでうまく落ち着いて、スタートも良かったですね。最後はゴチャつくところを、こじ開けて伸びてくれました」

3着 17番コスモベル(佐藤哲三騎手)
「何度も不利を受けたのが痛かったですね。まともなら勝ち負けでした」

4着 15番エアニックス(小牧太騎手)
「勝ち馬よりも待って追い出しているんですが、決め手の差でしょうか。ジリジリ伸びていますし、力はありますよ」


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