函館9Rの道新スポーツ杯(3歳以上1000万下・芝1200m)は、5番人気サクラプログレス(D.ホワイト騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2。2馬身差の2着に6番人気ダイワシークレットが、クビ差の3着に15番人気ヤマニンパンテールがそれぞれ入線。
サクラプログレスは美浦・小島太厩舎の7歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母カーリムフエザー(母の父マルゼンスキー)。通算成績は43戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 サクラプログレス D.ホワイト騎手
「乗りやすい馬だね。直線に向いてからはどこが開くのか待っていたぐらい。結局、最内を突いたけど指示を出してからの反応も実に良かった」
2着 ダイワシークレット 安藤勝己騎手
「この馬は平均的にサーッと行く流れが合っているんだね。だから最後は終いの切れ味の差で負けたね。でも今日は久々で少しテンションが高かったし、まだ3歳だからね」
3着 ヤマニンパンテール 菊沢隆徳騎手
「久々だったけどいい仕上がりだったよ。落ち着いていたしね」
4着 ステキナブロンコ 秋山真一郎騎手
「スタートして向正面でゴチャついて、序盤にスムーズに行けてたらもっと際どい差になっていたよ。8歳牝馬だけど、まだまだやれそうだよ」
お知らせ:

