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小倉9Rの小倉サマージャンプ(3歳以上J・GIII・芝3390m)は、1番人気バトルブレーヴ(菊地昇吾騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分40秒5のレコード。6馬身差の2着に3番人気コウエイトライが、大差の3着に6番人気ブラックコンドルがそれぞれ入線。

バトルブレーヴは栗東・本田優厩舎の6歳牡馬で、父ジェニュイン、母ユニバース(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は42戦9勝となった。

レース後のコメント
1着 バトルブレーヴ 菊地昇吾騎手
「強い馬ですから、とにかく勝てるようにと考えていました。ペースが速かったので、無理せずに後方から行きましたが、前にいるコウエイトライが強いと思っていましたから、あの馬より先に動こうと思っていました。本当に強かったし、重賞は勝てると気持ちいいですね。いい馬に乗せていただいて、関係者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです」

2着 コウエイトライ 小坂忠士騎手
「スタートを決めて、行きたいと思っていましたが行けませんでした。その後はリズムよく運べましたけど、勝ち馬にあんな形で来られては抵抗のしようがありません。よく頑張ってくれているんですけど……」

3着 ブラックコンドル 高田潤騎手
「積極的に行って、馬がやめないようにして欲しいと言われていたので、道中は肩ムチを入れながら行きました。ハミが抜けるとやめてしまうところがあって、難しいところですね」

4着 ゴールデンシャイン 西谷誠騎手
「ペースが速かったので、位置取りはあそこがベスト。馬が脚元を気にしていたので、何もなければいいのですが……」


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