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新潟11Rの日本海ステークス(3歳以上1600万下・芝2200m)は、9番人気キャッチータイトル(小野次郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒3。1馬身半差の2着に4番人気コスモピロリが、クビ差の3着に1番人気ダンスアジョイがそれぞれ入線。

キャッチータイトルは美浦・田村康仁厩舎の5歳牝馬で、父オペラハウス、母タイトルド(母の父Rainbow Quest)。通算成績は14戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 キャッチータイトル 小野次郎騎手
「この前はペースが速くて、深追いしすぎて走る気をなくしてしまったが、今日は流れもゆっくりだったし目標の馬もいて、楽な競馬でした。乗りやすい馬だったし、強かったです」

2着 コスモピロリ 松岡正海騎手
「このところ『3、4番手の内で』というレースが続いていたので、今日も同じような競馬になったが、むしろ1コーナーでハナを取り切っちゃった方が良かったね。よく頑張っているんだけど……」

3着 ダンスアジョイ 後藤浩輝騎手
「コース、メンバーを考えるとスローペースは仕方ないけど器用さがないのでつらい。枠順が違えば、また違う結果も考えられたけど……。確実に最後は来るから、外回りのコースだったらなぁ」

7着 ニュービギニング 武豊騎手
「状態は良かったけど、3~4コーナーで置かれてしまったね。小回りのコースより広くて直線の長いコースじゃないと……。ハンデ差もあるから」


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