新潟8Rのマリーゴールド賞(2歳オープン・芝1400m)は、1番人気ツルマルジャパン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒9のレコード。1馬身1/4差の2着に2番人気バンガロールが、1馬身半差の3着に3番人気スガノメダリストがそれぞれ入線。
ツルマルジャパンは栗東・坂口正則厩舎の2歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母メモリーズオブロニー(母の父Storm Cat)。通算成績は2戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 ツルマルジャパン 武豊騎手
「スタートもすんなり行けたし、スピードあるね。素質も高いと思うよ。距離は折り合いひとつだと思う」
坂口正則調教師
「詰め寄られて最後は危なかったね……。小倉の2歳Sは1200mになるし、おそらくこちらのレース(新潟2歳S)を使うと思う。あとは馬の様子を見ながら」
2着 バンガロール 佐々木晶三調教師
「今日の競馬で見えたなー。ビッシリ仕上げたわけではなくて、この状態でツルマルにどこまで迫れるか見てみたかった。追ってからも差を詰めているしね」
3着 スガノメダリスト 江田照男騎手
「上手な競馬だったと思う。力んでいたわけでもないし、遊びながらうまく息を入れて走っていたよ」
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