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函館9Rのマリーンステークス(3歳以上オープン・ダート1700m)は、5番人気トーセンブライト(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒5。クビ差の2着に1番人気フェラーリピサが、1馬身差の3着に2番人気アドマイヤスバルがそれぞれ入線。

トーセンブライトは美浦・加藤征弘厩舎の7歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母アサヒブライト(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は35戦8勝となった。

レース後のコメント

1着 トーセンブライト 藤岡佑介騎手
「完全にもっていかれましたよ(笑)かかると終いが甘くなるので折り合いに気をつけて行ったのに、道中外に出したら馬が行く気になっちゃったんです。逆らっても仕方ないと思い、行く気に任せました。でもあれだけ動いて行っても手応えがあったので、4コーナーでこれならと思いましたね。58キロを背負って自分から動いてフェラーリピサを抑えるんだから、まだ馬は若いですね。元気ありますよ」

2着 フェラーリピサ 藤田伸二騎手
「ほぼ思ったとおりの流れで4コーナーでは交わせると思ったんだけどね。勝った馬には乗ったことがあるので知っているけど、ああいう形になるとしぶといね。少し歯痒い感じはあるが、もう少し湿って時計が速くなるダートの方がいいのだろうね」

3着 アドマイヤスバル 村田一誠騎手
「思ったより流れが速かったね。枠が打ちだったので、出して行ったのが影響したかな。それでも外に出した時はこれならと思えたんだけどね」

4着 メイショウサライ 横山典弘騎手
「ペースが速いと分かって後ろから行って展開はドンピシャだったよ。フェラーリピサを前に見て上がってハマったと思ったが、稽古でも見せる、自分でブレーキをかけるような面が出てしまってね」


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