新潟11Rの越後ステークス(3歳以上1600万下・ダート1200m)は、1番人気ダイワエンパイア(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒2。アタマ差の2着に7番人気チャレンジシチーが、3馬身差の3着に12番人気ダイイチミラクルがそれぞれ入線。
ダイワエンパイアは美浦・松山康久厩舎の4歳牡馬で、父Forest Camp、母R Natalie(母の父Valid Appeal)。通算成績は13戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ダイワエンパイア 松山康久調教師
「何といっても体がしっかりしてきましたね。それでローテーションもキチンと考えられるようになりました。これで4連勝ですか、なかなかできませんよね。能力は高いですね」
2着 チャレンジシチー 中舘英二騎手
「差し切れそうだったんですがね。ブリンカーをしているぐらいですから、気持ちの面で弱さが出るんでしょうか? 馬の近く寄ったらフワッとしてしまうんです。ダートの方がいいようですが、今日は相手が悪かった」
3着 ダイイチミラクル 柴田未崎騎手
「前走が52キロ。今回は57キロでしたから心配だったのですが、よく頑張りましたね。ダートは合っていますし、よく走りますよ」
7着 グリーンアラモード 吉田隼人騎手
「大型馬で常に真面目に走る馬なんですが、今日は疲れがあったんでしょうか? 力はある馬なんですが、1600万クラスのレースは条件に合うものが少ないですからね」
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