7月13日(日)阪神競馬場で行われるプロキオンステークスに出走予定のリミットレスビッドについて、追い切り後の加用調教師のコメントは以下の通り。
「かきつばた記念は、仕掛けのタイミングが遅くて、コンゴウリキシオーに届きませんでしたけど、前走さきたま杯は、小回りの内枠、スタートさえ決めてくれればいい勝負ができると思っていたら、その通りの、いい勝ち方をしてくれました。
ダートの重賞を使うようになってから、コンスタントに状態を維持していますし、結果も出してくれています。今が一番、この馬の充実期で、それが続いています。
前走後は、グリーンウッドに放牧に出して、2週前に帰厩しています。先週は55秒台、今朝は終い重点の調整で56秒台、いい感じでここまできています。この馬に関しては、いい状態を維持するだけ。馬もそれに応えてくれていますし、すごくやりやすいですよ。
去年は、さきたま杯の後、馬体回復を考慮しながらの調整となりましたけど、今回は、帰厩後も体がフックラしていい感じ。プラス体重で出走できると思います。
この秋は、JBCスプリントが、結果を残している園田で行われます。まだGIを勝っていませんから、GIを何とか獲らせてあげたいですね」
(取材:中野雷太)
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