7月13日(日)阪神競馬場で行われるプロキオンステークスに出走予定のサンライズバッカスについて、追い切り後の音無調教師のコメントは以下の通り。
「東海ステークスは、おそらくゲートを出てすぐの落鉄。鉄の無い状態で走って、爪も傷めてしまったようで、終わってから、歩様も悪くなっていました。ちゃんと走れませんでしたね。
その後は短期放牧に出して、すぐに歩様もよくなりました。追い切りもしっかり消化、2本やりましたし、ジョッキーもいい感触を得たようです。
今回、距離が若干短いかなという気もしますけど、過去には勝っていますから、心配は無いと思っています。ただ、一番短くて最近はマイルでしたし、ずっと使っていませんからね。こなせない距離ではないけど、展開がポイントになるでしょう。
アンタレスステークスの3着の内容は、物凄く評価していますし、あれくらい走れれば、チャンスはあると思っています。GIを勝った力を見せられる状態にあると思うし、巻き返したいし、久しぶりに賞金を加算して、この後、どこでも出られるようにしたいと思います」
(取材:中野雷太)
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