福島11Rの第57回ラジオNIKKEI賞(GIIIハンデ・芝1800m)は8番人気レオマイスター(内田博幸騎手)が制した。道中は中団の外め追走。4角で好位に押し上げ、直線の追い比べからゴール前際どく抜け出した。勝ちタイムは1分46秒8(良)。クビ差2着に4角手前先頭から逃げ粘った6番人気ノットアローン。さらにアタマ差で3着に直線内から脚を伸ばした1番人気ダイバーシティが入った。出遅れた2番人気スマートギアは直線大外一気に追い込んだが4着まで。
レオマイスターは美浦・古賀慎明厩舎の3歳牡馬で、父ニューイングランド、母ローズレッド(母の父ジヤツジアンジエルーチ)。通算10戦3勝。
~レース後のコメント~
1着 レオマイスター(内田博騎手)
「ペースが淡々としていましたので外々を気分よく走らせました。4コーナーを回ってからも反応よく、これで押し切ってくれるかな、と思いました。雨はむしろこの馬にはプラスだったかもしれません。よく頑張ってくれました」
2着 ノットアローン(蛯名騎手)
「よく頑張っているんだけど…斤量差にやられましたね。勝った馬とは4キロ差ありましたからね」
3着 ダイバーシティ(横山典騎手)
「上手に立ち回っていましたよ。ハンデ差もありましたしね。3戦目でよく頑張っていますよ」
4着 スマートギア(津村騎手)
「あのスタートがなければ…」
5着 ハンターキリシマ(野元騎手)
「今年のメンバーならそこそこやれると思っていました。よく走ってくれていますが、差がないだけに残念ですね。終いを伸ばすレースをすれば確実に来てくれます。九州産ですが、よく頑張っていますよ」
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