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阪神10Rのジュライステークス(3歳以上1600万下・芝1200m)は、5番人気サンダルフォン(佐藤哲三騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0。1馬身半差の2着に6番人気マッチメイトが、1馬身1/4差の3着に7番人気キルシュワッサーがそれぞれ入線。

サンダルフォンは栗東・松永幹夫厩舎の5歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母コウユーラヴ(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は20戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 サンダルフォン 佐藤哲三騎手
「返し馬がうまくいきました。スタートも良かったし、道中もタメがきいて、馬がチャカチャカしないように気をつけて乗りました。以前のレースを見て勉強して、イメージ通りに乗ったつもり。馬が強かったということです」

2着 マッチメイト 川田将雅騎手
「ゲートを上手に出たし、内枠で気分よく行った方がいいタイプなので行かせました。一頭に抜かれただけ、内容は良かったと思います」

3着 キルシュワッサー 太宰啓介騎手
「躓き気味に出てしまったし、休み明けで本調子にはありませんでした。次はよくなると思いますよ」

4着 ラッシュライフ 浜中俊騎手
「一瞬、スッと伸びかけて、坂を上ったところで同じ脚色になってしまいました」

5着 スーパーワシントン 和田竜二騎手
「1200mでは追走で脚を使う分、タメがききません。その分、伸びを欠きますね」


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