☆7月6日(日)、福島競馬場で行われる第57回ラジオNIKKEI賞に出走予定のサブジェクトについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎サブジェクトについて、池江泰郎調教師
着順こそ良くはありませんでしたが3歳の春、クラシックを戦い続けることができたことはこの馬にとってはよかったと思います。その後は疲れもなくこのラジオNIKKEI賞を目標に順調に乗り込んで来ました。
今日はいつもの通り坂路を軽く一本登った後でのコース調教で、DWコースで6Fから調教パートナー(ポーラーライツ3歳1000万)を先に行かせて、それを追いかけるような形で行いました。5F辺りから併せて終い重点で12秒を切るぐらいの時計でダービーと同じぐらいの調子だと思いました。
小回りも札幌で経験していますし距離も1800mになることはこの馬には有利に働くと思います。
取材:檜川彰人
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