阪神12Rの垂水ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は、2番人気ホッコーパドゥシャ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5。3馬身半差の2着に1番人気ヒカリシャトルが、クビ差の3着に3番人気グロリアスウィークがそれぞれ入線。
ホッコーパドゥシャは栗東・浜田光正厩舎の6歳牡馬で、父マヤノトップガン、母ネスカベミューズ(母の父ヤマニンスキー)。通算成績は36戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ホッコーパドゥシャ 内田博幸騎手
「しぶとく粘るから強引にでも行った方がいいと言われていました。大阪(阪神)最高でした!」
2着 ヒカリシャトル 後藤浩輝騎手
「感じも悪くなかったし、負ける気はしなかった。勝ち馬に併せて行けば伸びてくれると思ったのですけど、逆に突き放されてしまいました。小さな要因は色々ありますけど、どういうことなんでしょうか。負けてはいけない一戦だったのですけどね」
お知らせ:

