東京7Rの3歳500万下(芝1600m)は、道中中団を進んだ11番人気スイートカルタゴ(柴田善臣騎手)が直線で差し切り優勝した。勝ちタイム1分35秒0。2着に8番人気ネイチャーグロウ、3着に7番人気ジョイフルハーバーが入線し、馬単60,140円、3連複91,570円の高配当決着となっている。1番人気ジュメイラムーンは18着に敗れた。スイートカルタゴは美浦・石毛善彦厩舎の3歳牝馬で、父ヘクタープロテクター、母スイートアスペン(母の父シンボリルドルフ)。通算成績は8戦2勝となった。