6月15日(日)中京競馬場で行われるCBC賞に出走予定のタニノマティーニについて、追い切り後の須貝彦三調教師のコメントは以下の通り。
「前走は、あの馬としては頑張りました、頭が下がる思いです。この馬は、どうしても冬場が良くなくて、夏になると力を発揮しだすタイプ。ただ、年も年ですから、これ以上の上積みは期待しづらいですね。
今朝は坂路からコースの追い切りを予定していましたけど、坂路はやめました。テンションも上がっているので、このままでいいですし、元気も保っています。
当日、パドックでテンションが上がると良くない馬。パドックで大人しくしていればいいと思いますし、あとはゲート次第でしょう。
期待していますし、ハンデは申し分ありません、あとは乗り役に任せます」
(取材:中野雷太)
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