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東京10Rの鎌倉ステークス(4歳以上1600万下・ダート1400m)は、1番人気ラインドライブ(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒7。1馬身差の2着に5番人気フィールドオアシスが、1馬身差の3着に2番人気ガブリンがそれぞれ入線。

ラインドライブは美浦・久保田貴厩舎の5歳セン馬で、父グラスワンダー、母ワルツダンサー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は16戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 ラインドライブ 久保田貴士調教師
「去勢して結果が出なかったら、オーナーにどう言い訳したらいいか、悩んでいましたからホッとしています。体つきがようやくバランスよくなってきましたし、状態がすごく良くなっていました。気性もずいぶん落ち着いてきて、ゲートなど特に良くなったと感じています。この後はオーナーと相談ですが、プロキオンでワイルドワンダーとの兄弟対決をしてみましょうか…」

2着 フィールドオアシス 池上助手
「本当に上手にレースをしてくれました。ホワイト騎手も前向きでいい馬だと言ってくれました。少し長めの距離を使っていたので、1400mがどうか心配していたんですが、リラックスして走っていましたね。1800mでも対応できますが、今日の方がスムーズでしたね」

3着 ガブリン 武豊騎手
「うまく流れを作れたんですが、直線に向かった途端にスッと後続を突き放せませんでしたね。勝った馬は持ったまんまで来ていましたからね…」


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