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東京9RのホンコンJCT(4歳以上1000万下・芝1600m)は、9番人気サインオブゴッド(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1。1馬身半差の2着に2番人気パパラチアが、ハナ差の3着に6番人気キングルーキーがそれぞれ入線。

サインオブゴッドは美浦・杉浦宏昭厩舎の5歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母パルブライト(母の父ペイザバトラー)。通算成績は32戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 サインオブゴッド 杉浦宏昭調教師
「デキも確かに良くなってきているんですが、あのジリジリとしか伸びない馬が、あんな脚を使えるんですね。やはり乗り役さんのおかげでしょう」

内田博幸騎手
「位置取りはある程度、前で競馬をしたいと思っていました。前がかなり飛ばしてくれたので、すごく競馬はしやすかったですよ。馬場は3~4コーナーのあたりが特に悪くて、大きな芝のかたまりがずいぶん飛んできましたが、馬場に関しては特に気にしていませんでした」

2着 パパラチア 安藤勝己騎手
「馬場が悪かったので、少し前へ出して行きましたが、その分最後は切れませんでしたね。ゲートも良くなってきていますし、安定してきていますね」

7着 プラテアード 津曲助手
「ホワイト騎手の話によると、位置取りも良かったが、ずいぶん下を気にしていたそうです。ノメってスピードに乗れなかったということです」


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