7日(土)にアメリカのベルモントパーク競馬場で行われるベルモントステークス(G1・ダート2400m)に出走予定のカジノドライヴ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、5日(現地時間)の8時45分にベルモントパーク競馬場のダートコースでエドガー・プラード騎手を背に追い切りを実施した。関係者のコメントは以下の通り。
<藤沢和雄調教師のコメント>
本日、追い切り(5ハロンを68秒程度)を実施しました。先週の水曜日と日曜日に強めの調整を行っているので、馬体はスッキリとしています。調教後の息遣いも良く、いい状態で本番に臨むことが出来そうです。
明日はハッキング・キャンターで軽めの調整を行う予定です。
<騎乗したエドガー・プラード騎手のコメント>
ベルモントSでカジノドライヴに騎乗することになり、非常に嬉しく思っています。
藤沢調教師から(カジノドライヴ)が良い状態で仕上がっていると聞いていましたが、本日の調教で初めて騎乗してその状態を確認するとともに、素晴らしい馬だということを実感しました。(これまでに三冠達成を阻止した2頭と比べて)今回も同じようにチャンスがあると思っているので、本番が楽しみです。
(ニューヨーク駐在員事務所発~JRA報道室発表による)
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