☆6月8日(日)東京競馬場を舞台に行われる第58回安田記念に出走を予定しているウオッカについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通りです。
◎ウオッカについて、角居調教師
ヴィクトリアマイルは脚をためてうまくレースをしましたが切れませんでしたね、今一つの状態だったのかも知れません。
レース後も飼葉は食べていましたし、身体の張りも出て使ったことによる上積みがあるようですね。先週の段階で488kgという馬体重で身体を戻しています、後は目に見えない疲れがどうかというところです。
今日の追い切りは前走が仕掛けてからもう一つピリッとしない感じだったので、坂路で仕掛けてという指示でした。馬場が重いのか馬が重いのか(岩田騎手とは)少し重かったかなという話はしました。
牝馬とは言え古馬なのでどうしても強い牡馬と対戦する機会が増えてきます、なんとかこういうメンバーで勝たなくてはいけないのでしょう。とにかく前走以降調子は上がっているので何とか外国馬を含めて負かせるよう頑張ります。
○ウオッカについて、岩田騎手
今日初めて跨りましたがゆったりとしたフォームで大きなストライドの馬ですね、今日は馬場が重かったので時計的には目立たない内容でしたが余裕を持って最後までしっかり走っていました。
東京競馬場のマイルは難しい距離でペース配分も考えなくてはいけません、相手は関係なくこの馬に合ったレースを出来るよう心がけて持ち味を引き出したいですね。
取材:檜川彰人
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