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中京10Rの名古屋城ステークス(4歳上1600万下ハンデ・ダート1700m)は、道中先団を進んだ2番人気ビッグカポネ(芹沢純一騎手)が1番人気シルクウィザードとの追い比べをクビ差制し優勝した。勝ちタイム1分43秒9。3着には3番人気ドリーミーペガサスが入線している。

ビッグカポネは栗東・中尾正厩舎の5歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ロンドンブリッジ(母の父ドクターデヴィアス)。通算成績は26戦5勝となった。


【レース後のコメント】

1着 11番ビッグカポネ(芹沢純一騎手)
「馬のデキは最高でしたし、斤量にも恵まれました。相手もシルクウィザード1頭だと考えていましたし、相手を見ながら競馬ができました。斤量差の分、勝てたと思います」

2着 7番シルクウィザード(鮫島良太騎手)
「ペースも落ち着いてくれたし、行けると思ったんですけど、今日は勝った馬が強かったですし、ハンデ差が影響したとも思います」

3着 3番ドリーミーペガサス(吉田稔騎手)
「指示通りに乗れたし、上位2頭が強かったということでしょう」

6着 10番トップオブザロック(生野賢一騎手)
「いい競馬はできたと思います。まだ体に余裕があります」

9着 4番アグネスネクタル(津村明秀騎手)
「出していくと引っかかると聞いたので、折り合いに専念しましたが、この展開ならもっと行けばよかったと思います。時計も速いし、最後は止まってしまいました」


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