中京9Rのこでまり賞(牝馬限定3歳500万下・芝1200m)は、道中中団を進んだ3番人気スワン(飯田祐史騎手)がゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分8秒8。2着には13番人気ミティーク、3着には8番人気ローズカットダイヤが入線、1番人気デューンは9着に敗れている。
スワンは栗東・飯田明弘厩舎の3歳牝馬で、父High Chaparral、母コンシステンシー(母の父Polar Falcon)。通算成績は5戦2勝となった。
【レース後のコメント】
1着 17番スワン(飯田祐史騎手)
「この時期の3歳牝馬に連闘は可哀想だと思いましたけど、体もマイナス2キロで済んだし、普段イレ込む馬が、テンションをうまく抑えられていました。担当者の努力のおかげだと思います」
2着 12番ミティーク(上村洋行騎手)
「左回りも問題なかったし、落ち着きもありました。よく走ってくれています」
3着 8番ローズカットダイヤ(後藤浩輝騎手)
「4コーナーをうまく捌けませんでした。その差が結果に出てしまいました」
4着 4番ヴェンティ(佐藤哲三騎手)
「返し馬からカリカリしていたので、馬の気に任せての競馬を考えました。最後はいい脚を使ってくれています」
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