6月8日(金)に東京競馬場で行われる安田記念に出走予定の香港の3頭が成田空港から千葉県白井の競馬学校に到着した。
競馬学校到着(9時)までに要した香港(シャティン)からの輸送時間は約11時間だった。
到着後の関係者のコメントは以下のとおり。
●アルマダ(リク・ユウ・リン攻馬手)
この(検疫)期間中の競馬学校での調教は、軽めのキャンター中心で体をほぐすことを中心にしますが、1回は強めの調教を行う予定です。良い状態でレースに臨みたいです。
●グッドババ(ウィン・コン・チョン厩務員)
昨年に引き続き来日しましたが、馬は香港で好成績を収めた状態を維持しており、輸送についても心配はしていません。
毎日、調教師(アンドレアス・シュッツ)の指示で細かい調教内容が決まります。ただし、強い調教を行うのは、東京競馬場へ移ってからになると聞いています。
●ブリッシュラック(カン・コン・ホー厩務員)
うまく輸送はクリアできたと思う。調教師(アンソニー・クルーズ)の指示により、うまく調整を行っていきたい。
(JRA発表による)
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